自分の知識 · ローカル優先 · Macで選んだAgentと

あなたの知識から、
答え、文章、プレゼンへ。

ノート、文書、画像、日々の気づきを一つに。Markdownを内容の器として使い、知識は標準でデバイス内に保存します。Macでは自分で選んだAgentを接続し、資料への質問、執筆、スライド作成と発表を同じ場所で続けられます。

Markdownを、そのまま書く — Zebra Mac

Mac版Zebra · 架空のノートと実際のアプリ画面

パーソナルなローカル知識ベースMarkdownは内容の器Macで自分のAgentを接続

自分の知識を、自分のAgentへ

聞いて、書いて、
知識からプレゼンへ。

Macでは、知識ベースが選んだAgentの作業の文脈になります。資料を探すところから、答え、下書き、プレゼンテーションまで、同じ作業空間で続けられます。

Agent機能は現在Mac向けで、対応ツールのインストールとサインインが必要です。許可後、内容はAgentと接続先のモデルサービスで処理します。ローカル保存は、すべてのAI推論がデバイス内で行われることを意味しません。

知識に質問する

ライブラリ全体や現在の内容を対象に対話。@でノートを指定し、出典から原文に戻って確かめられます。

資料から書く

Agentと構成案、記事、要約の下書きを作成。選択した文章をスマート編集し、提案や変更を見比べられます。

スライドをつくって発表する

知識から構成、本文、発表者メモをAgentと作成。ライブプレビューで編集を続け、全画面や発表者ビューで発表できます。

14秒でわかるZebra

アイデアが、かたちになるまで。

この映像のアプリ画面はすべてZebraの実際の画面です。動くテキストは映像用に加えたものです。映像内のテキストは英語です。

知識を支える、内容のための道具

蓄え、つなぎ、伝わるかたちに。

見つけ直せて、編集できて、次の創作につながる知識へ。デバイスを選び、内容を支えるネイティブ機能をご覧ください。

同時編集 · プライベートなiCloud同期

同時に編集しても、
本文は自動で統合。

iPhoneでタスクを書き足しながら、Macで計画を見直す。ノート本文への同時編集は同期するときに統合されるので、競合コピーを見比べて選ぶ手間が減ります。

自分のデバイス · 同じAppleアカウント · オンにするかは自由

ノートの変更は、ひとつに。

同じAppleアカウントでサインインしたデバイスでiCloud同期をオンにすると、ノート本文への同時の変更は自動で統合されます。オフラインでも書けて、再接続すると同期されます。新規インストールでは、同期はオフになっています。

パスワード付きのノートも、同じように同期。

ノートのパスワードは、入力するまでZebraでノートを表示しないためのもので、暗号化ではありません。内容はほかのノートと同じように同期・統合されます。一緒に同期されるのはパスワード照合値と任意のヒントだけで、パスワードそのものは同期されません。

どのデバイスでも、しっくりと。

自分のデバイスに知識をつなぎ、MacではAgentと創作できます。
機能MaciPhone・iPad
書く・整理するMarkdown、表、図、数式、コード、フォルダ、階層タグMarkdown、表、図、数式、コード、フォルダ、階層タグ
探すローカルの意味検索(中国語・英語)とキーワード検索、ノート内検索キーワード検索、ノート内検索
取り込む・書き出す書類をローカルで変換、PDF・DOCX・ePubなどへの書き出し写真・ファイルの添付、Markdownまたは添付ファイルごと共有
外観22種類のテーマ、カスタムカラー、テーマファイルの読み込み・書き出し22種類のテーマ、フォントとレイアウトの設定
続きを書く自分のデバイスとのiCloud同期(オプション)自分のデバイスとのiCloud同期(オプション)
Agentで質問・執筆対応Agentを接続し、変更を確認。会話履歴はローカルに保存Agent接続は現在Mac向けの機能です
スライドAgentによる作成、ライブプレビュー、発表者ビュー、PDF・PPTX・PPT書き出しスライドのプレビューと発表。Agentでの作成はMac向けです

困ったときは

よくある質問と答え。

最初のノートから、もう一度見つけたい細部まで。書くこと、検索、同期、そしてデータの扱いについてご説明します。

プライバシーとデータ ↗
Zebraとは何ですか?

Zebraは、自分のためのローカル優先の知識ベースです。Markdownを内容の器として、ノート、文書、画像やリンクをまとめます。Macでは対応Agentを接続し、資料への質問、執筆、スライド作成と発表へ進めます。

Zebraはどのデバイスで使えますか?機能に違いはありますか?

MacではmacOS 14以降、iPhoneとiPadではiOS 17以降が必要です。どのデバイスでも、Markdown、表、数式、Mermaidの図、コードのハイライト、フォルダ、階層タグを利用できます。Macではさらに、ローカルの意味検索、書類の変換、より多くの書き出し形式を利用できます。iPhoneとiPadでは、キーワード検索、ノート内検索、写真やファイルの添付に加え、Markdownまたは添付ファイルを含むノートパッケージとして共有できます。すべてのデバイスに22種類の内蔵テーマがあります。Macではカスタムテーマを作成し、.zebrathemeファイルの読み込み・書き出しで共有することもできます。

アカウントやインターネット接続は必要ですか?

Zebraのアカウントは必要ありません。ノートは標準でデバイスに保存され、書く・整理するといった主な機能はオフラインで使えます。変更はデバイス上に自動で保存されます。iCloud同期にはAppleアカウントとネットワーク接続が必要です。Webクリップ、リンクプレビュー、リモートの添付ファイルは、それぞれのWebサイトに接続します。

自分のデバイス間で同期するには?

各デバイスで同じAppleアカウントにサインインし、iCloudが利用できることを確認します。そのうえで、各デバイスのZebraの設定でiCloud同期をオンにします。新規インストールでは同期はオフになっており、既存の設定はそのまま保持されます。最初の同期には時間がかかることがあるため、Zebraを開いたまま、ネットワークに接続しておいてください。変更が届かない場合は、アプリ内の同期状況、ネットワーク接続、iCloudへのサインイン状態を確認してください。1台のデバイスで同期をオフにしても、ほかのデバイスの同期はオフにならず、クラウド上のコピーも消去されません。

2台のデバイスで同時に編集するとどうなりますか?

ノートの本文はCRDTによる同期で、デバイス間の同時編集を統合します。パスワードが設定されたノートも同じ方法で同期・統合されます。オフラインで行った編集も、再接続したときにそれらの変更と統合できます。同期でつながるのは自分のデバイスどうしで、チームで共有するワークスペースではありません。

手持ちの資料を取り込んだり、ノートを持ち出したりするには?

Macでは、Markdown、HTML、TextBundleなどの対応形式を読み込めます。テキストを含むPDF、DOCX、XLSX/XLS、PPTXなどの対応書類は、元のファイルを残したまま、Mac上で編集できるノートに変換できます。変換は文字と構造が中心のため、複雑なレイアウトは変わる場合があります。Macからは、Markdown、PDF、HTML、DOCX、ePubなどの形式で書き出せます。iPhoneとiPadでは写真やファイルを添付し、ノートのメニューからMarkdownで共有したり、ノートと添付ファイルをひとまとめにして共有したりできます。

同期はバックアップになりますか?削除するとどうなりますか?

同期はデバイス間で変更を伝えるもので、唯一のバックアップにすべきではありません。Macでは「ファイル」メニューからバックアップを書き出すと、ノートと添付ファイルを含む.zebrabk形式のライブラリバックアップを保存できます。復元する前に、その影響を確認できます。同期をオフにしたりアプリを削除したりしても、ほかのデバイス上のコピー、書き出したファイル、バックアップ、既存のクラウド上のコピーは消去されません。ノートを削除すると現在の状態は更新されますが、クラウドの同期履歴にある古い記録とそれが参照する添付ファイルは残る場合があります。現在、クラウド上の履歴をすべて消去するボタンはありません。大切な内容を削除または復元する前に、別のコピーを残しておいてください。

ノートのパスワードを忘れたら?

開発者はパスワードを復元できません。Zebraはパスワードそのものを保存せず、パスワード照合値だけを保存します。パスワードを設定したノートはすべて同じパスワードを使うので、大切に保管してください。ノートのパスワードは暗号化ではなく、Zebraがノートを表示する前に入力を求めるだけです。内容はデバイス、iCloud、ライブラリのバックアップに平文のまま保存されています。

うまくいかないときは

使い方やプライバシーについてのご質問は、メールでお問い合わせください。お使いのデバイス、Zebraのバージョン、期待した動作と実際に起きたことをお書き添えください。GitHubで公開の問題を報告することもできます。

entropysniper@gmail.com